shingoushori's dialy

音信号処理を専ら研究していた元博士後期課程の学生によるメモ

ピカブイ/ポケモンGO、xR

バーチャルであっても、いやバーチャル故に、肉体感覚
どうしようもなく、生身の身体的にもキャラクターにもバイタリティ的にも
肉体的なそれらでコントロール、それらがコンテンツかされている感じが
ヒシヒシとする

ポケモンレッツゴー ピカブイ で辛いのが、
ポケモンGOスタイルのボールを投げるモーションだ
どうしようもなくゲーム的運動神経が悪い私には、どうしようもなく苦しい
大好きだったはずの単純なレベル上げができない、どうしようもない絶望感
この肉体から解き放たれたいのに 忌々しい
運動神経が悪いのに絡みついた暗黒の私の小学生時代が、
夏草が草刈機で焦がされたような胃酸の味わいが、はらわたから煮えくり返ってくる

xR、VRであってもそれは変わらない

例えば、現実世界で出不精な私は、htc viveを購入して2週間目に入ろうとしても、
まだVRChatに出向けていない
パソコンのスペックから部屋のスペース不足、
如何しようも無い現実の人間関係の都合まで
Virtual であるとしたって所詮は現実の内側なんだ、陸続きでしかない

その怪しい敷居に、他の現実での旧来型の敷居と同様かそれ以上に苦しむものとして、
どうその苦しみを如何としていくのか
というあたりに、後発というどうしようもない身の程ゆえの弁えと度胸が問われるのだろう